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エコプロダクツ2011

前の展示会 : 第38回 国際福祉機器展(H.C.R.2011)
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mayumi

【動画】エコプロダクツ2011 パナソニックブースの動画レポートが公開されました!

12月15日から17日まで、東京ビッグサイトで開催された日本最大級の環境展示会、エコプロダクツ2011。そのパナソニックブースの見どころをご紹介する動画レポートが2本公開されました。パナソニックの取り組む様々なエコ商品や技術、そして熱気につつまれたブースの様子をぜひご覧ください。

Eco-Products 2011エコプロダクツ2011 パナソニックブースハイライト

今のくらしに役立つパナソニックのエコアイデアをはじめ、エナジーソリューションの重要な役割を担う創エネ・蓄エネ機器、そしてパナソニックが目指す、サステイナブルで安心・安全なこれからのくらしに関する提案がたっぷり詰まったパナソニックブース。その展示内容がわかりやすく簡潔にまとめられています。
Eco-Products 2011エコプロダクツ2011 コーポレートステージ

ブースの顔ともいえるコーポレートステージでは、パナソニックの提案する「創エネ」「蓄エネ」連携や、エコナビ、LEDなどパナソニックのエコ商品をご紹介しています。太陽電池、蓄電池、燃料電池の「創蓄トリオ」とMCのお姉さんとで繰り広げる軽快なやり取りのおかげで、難しいエネルギーの話もとても理解しやすくなっています。
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「資源循環商品」を一般に初公開!

Eco-Products 2011

エレクトロニクスNo.1の環境革新企業を目指すパナソニックにとって、限りある資源を循環させて有効に使うことも使命のひとつ。エコプロダクツ2011では、そんなパナソニックの最新の資源再生技術を用いて誕生した、4つの「資源循環商品」が展示されています。トップユニット冷蔵庫には、テレビのブラウン管から再生したグラスウールを使った真空断熱材が90%、ドラム式洗濯乾燥機の洗剤入れや台枠、スチームIHジャー炊飯器のボディ、サイクロン式掃除機のボディには、再生プラスチックがそれぞれ、26%、20%、17%採用されています。では、展示されている2つの資源循環技術を見てみましょう。

Eco-Products 2011

プラスチックには、ポリプロピレンやポリスチレンなど様々な種類があります。これらが混ざったミックスプラスチックを再生して商品化するには、種類別に細かく分ける必要があります。でも、これがなかなか難しく、大きな課題でもありました。精度が悪いと再生材としての利用価値も下がってしまいますから。そこで、パナソニックがその問題を解決するために開発したのが、今回紹介されている高精度樹脂選別システム。近赤外線を照射することで、すばやく正確にプラスチックの種類を識別し、純度の高い再生プラスチックへと生まれ変わらせます。

Eco-Products 2011見た目は同じでも素材の違うプラスチック。それをセンサーにあてると瞬時にその素材を識別してくれます。ゲーム感覚で楽しめるので、子どもたちをはじめ来場者にも大人気でした。
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廃テレビのブラウン管ガラスからは断熱材ができます。取り出したガラスを溶かし、繊維状にした原綿からグラスウールをつくり、そのグラスウールをラミネートフィルムで包んで真空にしたものが、真空断熱材「U-Vacua(ユーバキュア)」。高い断熱効果を誇ります。冷蔵庫のほか、電気ポットや住宅の断熱材などにも活用されているんですよ。ブラウン管ガラスを家電商品に資源循環させているのはパナソニックだけなんだそうですよ!

Eco-Products 2011U-Vacuaがある状態と何もない状態で、手に伝わる温度の違いを体感します。何もない状態だとあたたかいのに、U-Vacuaがあると全く熱を感じません「そうだろうな」と思っていても、実際に手を置いてみると改めて驚き感心するものですね。

パナソニックで環境コミュニケーションに携わる下野隆二さんにお話を伺ったところ、今回の展示のポイントは「使わなくなった商品から新しい商品へ資源を循環させる、そのプロセスをストーリー仕立てでお見せしている点」とのこと。なるほど、確かに、再生の様子が順を追って紹介されたとても見やすくわかりやすい展示です。熱心にメモを取る小学生の姿もありましたが、きっとレポートもまとめやすかったことでしょう。

Eco-Products 2011環境本部 環境企画グループ 参事の下野隆二さん。展示会や環境報告書、出前授業などを通じてパナソニックの環境・取り組みを発信する業務をご担当されています。

さらに下野さんは次のように語ります。「パナソニックでは再生資源を商品の見えるところに使用し、それを今回、展示しています。これは、パナソニックの資源循環技術に自信を持っているからこそですが、同時に、"強度が低い" "色が悪い"など、消費者がもつ再生資源に対するネガティブなイメージを払拭してプラスに転換してもらいたいという想いがあるからです。身の回りのものが再生資源を活用した商品であることが当たり前になる、そんなくらしをご提案していきたいと思います」。パナソニックでは、創業100周年を迎える2018年に再生資源利用率16%を目指しています。その達成のためにも、より多くの資源を循環させるためにも、つくる人、使う人の双方が再生資源へのイメージを変えていく必要があるわけですね。下野さん、ありがとうございました!

Eco-Products 2011再生プラスチックとは、聞かなければわからない質感と色味のスチームIHジャー炊飯器。洗練されたデザインの効果もあり、来場者、特に主婦層に好評を得ているそう。今回の資源循環商品4点は、2012年2月20日の発売予定です。
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省エネは当たり前。新技術で一歩先行くパナソニックのLED「EVERLEDS」

Eco-Products 2011

高効率照明の代名詞となったLED。特にこの夏は、LEDに取り替えた人も増えているのではないかと思います。省エネや節電で高い効果を発揮するLEDですが、パナソニックでは、灯りのもつ癒しや快適さも同時にお届けするために様々な研究を重ねてきました。その成果が、東京スカイツリーのライトアップへの採用をはじめ、今回のLED照明コーナーの豊富なラインナップとしてあらわれています。中でも特に、mayumiが感動したのがこの2つ。

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1つは、肌の色が美しく見える「美光色LED」。肌のくすみが目立つ原因となる波長を調整することで、透明感のある明るい健康的な肌色をうつしだしてくれます。手を入れてみたら一目瞭然! 手肌が数歳若返った感じがします。「家中の照明をこれに替えたい! 世の中の照明を全部これにしてほしい!」・・・そんな欲がわき上がってきたmayumiです。美光色LEDは、人の肌がもつ特有の光学特性を徹底的に分析し、パナソニックが独自に開発した指標を用いて設計しています。高い技術力のなせる業ですね。

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もう1つ、感動したと同時に感心してしまったのが、LED防犯灯「アカルミナ」。道路の端や周辺がより見やすくなることで、夜道が明るく感じるというLEDです。アカルミナの仕組みは少々難しいのですが、プルキンエ現象という視覚心理効果を応用してつくられています。人は、暗い場所では時間の経過とともにだんだんモノが見えるようになりますが、その過程で短波長の光を明るく感じる傾向があるそう。アカルミナはその短波長成分を多く含んでいるから、暗い夜道でも、建物の壁面や道路の白線など、全体が見えやすくなるというわけです。技術的な進歩だけでなく、こうした現象を活用することで、灯りの幅がさらに拡がりますね。

ご紹介した以外のラインナップは、一般家庭でよく使われるE26口金の「LED電球ペンダント」、光色が自由に変えられる「シンクロ調色LED照明」、それを採用した「LEDシーリングライト」、ビジネスマンがひっきりなしに訪れていた「直管形LEDランプ搭載ベースライト」と「一体型LEDベースライト」、紫外線が出ないため美術品などを傷めず、光の拡がりと明るさ調整が容易な「可変配光LEDスポットライト」、白熱電球とそっくりな「クリアガラスタイプのLED電球」など多数。東京スカイツリーに採用されたLEDの実物も登場し、会場である東京ビッグサイトの天井をテーマカラーの雅色にライトアップしていてインパクトがありました。

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ブラックライトをあてると文字が!? パナソニックの取り組みがわかります

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創業100周年を迎える2018年に向けて、エレクトロニクスNo.1の「環境革新企業」を目指しているパナソニック。エコプロダクツ2011では、それを具現化する商品や技術があますところなく展示・紹介されています。そして、パナソニックの目指す取り組みをわかりやすく解説しているのがここ、インフォメーション横にある「環境革新企業パネル」です。

ん? でも、よく見るとパネルの中はところどころ文字が消えていて読めません。そう、ここにはちょっとした仕掛けが用意されているんです。パネルの下に設置されているブラックライトをあてると、不思議! 消えていた文字がフワッと浮かび上がってくるではないですか。さらには、パネルの内容を読んで簡単なクイズに正解すると、パナソニックがCO2削減と並んで力をいれている資源循環技術でつくった、再生樹脂製のクリップがもらえます。mayumiもあらかたの取材を終え、getしようとコーナーに立ち寄ったら・・・子どもたちをはじめ来場者の方々に大変好評をいただいたおかげで、なんと、ご用意していたクリップをすべてお渡しし終えてしまったそう! getならず、残念!!

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いつもはオシャレなライトが、もしもの時にも大活躍

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電力不足が深刻だった今年の夏。勤め先や家庭が計画停電のエリアに入ってしまった方もいたのでは? mayumiの自宅もバッチリエリア内で、何度か停電を経験しました。特に夜の停電は本当に心細いものです。そこに灯りが1つあるだけで、気持ちがホッとやわらぎ、行動範囲も拡がることを実感しました。「いつもの便利×もしもの備え」のコーナーでは、停電などの非常時はもちろん、普段からインテリアライトやアウトドア用のライトとしても活用できるラインナップが紹介されています。

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リビングや書斎、ベッドサイドにぴったりの「無接点インテリアライト」。癒し効果のある電球色を、2段階の明るさでシーンに応じて使い分けることができます。充電は、土台の丸い板に置くだけでスタート。いつでも欲しい時に灯りを提供してくれます。そして、停電時などもしもの時は自動点灯するだけでなく、フッと持ち上げれば懐中電灯にも早変わり。懐中電灯はしまい込んでいると、いざ使いたい時に電池が切れていた・・・なんてことがよくありますが、これなら大丈夫ですね。

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太陽の光で電気をつくって蓄え、LEDライトで明るく照らしてくれるのが、「コンパクトソーラーライト」。パナソニックのHIT(R)太陽電池を搭載しています。パネルで発電した電気は、USB出力端子で携帯電話などのモバイル機器とつないで充電することも可能。蓄えた電気でLEDライトを点灯する場合は最長約60時間も明るさを提供してくれるそうです。まだあるの!? と言われそうですが、コンパクトソーラーライトにはもう1つ便利な機能が付加されています。それは、LEDライト本体に内蔵されている単3形の充電式EVOLTA 2本を取り出して、他の用途に使うことができる点。太陽光で充電して灯りをつけて、EVOLTAを取り出してラジオをオンにして・・・想像するだけでも、いろいろなことができそうです。

Eco-Products 2011

カラフルなラインナップとおもしろいフォルムで来場者にも人気だという「LEDネックライト」。名前のとおり首からぶら下げて、ペンダントライトとして使います。LEDを採用しているのでかなりの明るさ。説明員さんによれば、夜の犬の散歩やウォーキングにも便利とのこと。なるほど。実はmayumiは犬を飼っているのですが、暗くなってからの散歩は諸々の処理が大変なんです。そんな時にも確かに便利かもしれません!

ラインナップを見るとおわかりかと思いますが、どれもデザインが秀逸、さりげなく日常にとけ込むシンプルさが魅力です。いつもはオシャレなライトとしてくらしの灯りを提供し、もしもの時は心強い味方になってくれるライトは、防犯グッズとしても必須アイテムとなりそうです。

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センサー実験で「エコナビ」の仕組みを見てみよう!

今や21商品にまで展開が拡がっているエコナビ。今回、エコナビコーナーではその中からいくつかの商品を展示しています。おもしろい仕掛けとして、エコナビ代表商品であるドラム式洗濯乾燥機、冷凍冷蔵庫、ルームエアコンのスケルトンモデルを用意し、さらにはそれぞれのセンサーがどのように作動するのかが一目でわかる実験コーナーも設置。センサーの賢さと、ますます省エネ&快適になっていく家電ライフを実感します。

Eco-Products 2011スケルトンモデルでは、センサーが緑色に光っているのでどこに格納されているのかがわかります。例えばルームエアコンでは、左端の3つのセンサーでひと・ものを感知し、部屋の形状や家具の配置、人の位置などによって最適な温度と風量、風向きに自動運転します。中央右寄りにあるセンサーでは日射を見ます。外からの日差しが強い時は暖房を弱めてくれたりするんですね。
Eco-Products 2011では、ルームエアコンはどうやって人の位置を見極めているんでしょう? その仕組みがわかるのが、この実験。カイロで温めておいた人間型の模型を動かすと、センサーがキャッチし模型が画面に映し出されます。ちなみに、右側に照明の模型を置いていますが、そちらにはセンサーは反応していません。人の体温を感知するだけでなく、動いているかどうかによって人かどうかを見極めているんだそう。賢いですね。
Eco-Products 2011続いて、ドラム式洗濯乾燥機。ここでは4つのセンサーでお洗濯の省エネをサポートします。1つは布量センサー。衣類の量を検知してスタート時の水位を決定します。2つ目・3つ目は泥汚れセンサーと汗汚れセンサー。その実験がこちらです。泥水の入った入れ物と汗に見立てた食塩水が入った入れ物をそれぞれセンサーにチェックさせると、汚れがひどい場合は赤いランプが点灯。汚れ具合に合わせて洗濯の強度や時間を自動運転してくれます。特に目視ではわかりづらい汗汚れはもう、センサー様々ですね。最後のセンサーは、乾燥時に衣類の乾きやすさを検知して温度を調整します。乾かせ過ぎで衣類が痛んでしまうこともあるので、これなら安心です。
Eco-Products 2011エコナビ機能はこんなところにも搭載されています。高効率給湯器「エコキュート」です。従来品は、浴槽の設定温度を保つ為、定期的に自動運転をして保温加熱を行っていますが、家族の入浴間隔が開いてしまうとそれだけムダな運転を続けることになります。ところが、エコナビ搭載のエコキュートなら、人が浴室に出入りするのを見て、人がいないと検知すれば保温加熱を自動で抑えてくれるんです。もちろん、人が入ってきた時には設定温度まできちんと温めて、快適な湯温を提供します。また、家族の入浴スタイルによるお湯の冷め方も学習するので、くり返しの温度チェックも不要。その分省エネに貢献できるというわけです。

このほかにも、鍋底の温度を測って火力をコントロールするIHクッキングヒーターや、調理状況・コンロの温度を判断して換気風量を調節してくれるレンジフード、明るさや人のいるいないを検知して電源や画面照度を調節するTV「ビエラ」、「ビエラ」と連動することで節電効率がアップするブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」、走りながら省エネだけでなく、発電・充電もする電動アシスト自転車「ビビチャージ・W」など盛りだくさんです。ますますエコで便利になる家電たち。頼もしい限りです!

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パナソニックが目指す近未来は、家まるごと、街まるごとのスマートライフ

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パナソニックブースでは今回、グループの総力を結集した様々な商品・技術を紹介しています。高い省エネ性を誇っていたり、使う人の利便性を計算しつくしていたりと驚きと発見の連続で、今でさえ「すごいなぁ」「こんなこともできちゃうんだなぁ」と感動してしまうmayumiですが、「くらしまるごとスマートライフ」のコーナーでは、パナソニックの目指す少し先の未来として、これら商品・技術がバージョンアップしてつながった形が紹介されています。それは「家まるごとスマートライフ」。

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中でも注目なのが、SEG(スマートエナジーゲートウェイ: セグ)とスマート家電です。どちらも参考出品ではありますが、現行商品を少し進化させればすぐに実現できそうな気がしてくるから不思議です。SEGは、エネルギーを創る太陽電池や燃料電池と、創ったエネルギーをためて必要な時に使う蓄電池とをつなぎ、家全体のエネルギーを賢くコントロールします。スマート家電は、それ自体に通信機能を備えた家電のことで、クラウドを介して遠隔操作が行えたり、利用者の好みに合わせたカスタマイズを行ったりします。たとえば、スマートIHクッキングヒーターが、メニューに合わせて火加減を自動で調節してくれたり、お料理ができあがったらスマートフォンなどに知らせてくれる、なんていうことも可能です。調理する人の好みに合うメニューレシピをダウンロードすることだってできそう。「ヘルシーメニュー」をお願いしたら、ダイエットも楽になるかもしれませんね!

Eco-Products 2011家庭の様々な機器のコントロールを行う司令塔「i-SEG」
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パナソニックでは、こうした家まるごとをスマートにするソリューションを、店舗まるごと、工場まるごと、ビル/オフィスまるごとに拡大。さらには、2013年度中の街びらきを予定している「Fujisawa SST(サスティナブル・スマートタウン)」では、街まるごとまで拡げます。そして、こうした取り組みを世界中で拡げようとしています。Fujisawa SSTについては、スペシャルサイトのほか、Cyber Showcase Blog CEATEC JAPAN 2011のエントリー「電力・熱・情報ネットワークが街全体につながり、街まるごとスマートライフを実現する「Fujisawa SST」」でも詳しくご紹介しています。

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「エネルギーを創ってかしこく使う家」でCO2±0(ゼロ)

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パナソニックグループでは、創エネ・省エネ商品を使ってスマートにくらす家を提案しています。それがパナホームの販売する住宅「カサート・テラ」です。構造そのものに省エネをサポートする仕組みを採用しているほか、創エネ・省エネ商品の設置、それらを効率的に使うエネルギーマネジメントシステムなどで、CO2±0(ゼロ)を実現します。

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建物の特長として、まず、高断熱・高気密があります。外壁、天井、基礎にまでたっぷり断熱材を入れ、断熱効果の高い複層ガラスを窓サッシに採用することで開口部から逃げる室内の熱を減らします。また、地熱を採用している点も大きな特長です。一年を通して安定した温度を維持している地中の熱を、温度差の激しい夏や冬に活用して家の換気を行います。たとえば夏は、床下(ベース空間)から外気よりも涼しい空気を取り入れ、エアコンに頼る時間を軽減。逆に冬は、床下から暖かい空気を取り入れ暖房利用を減らします。このシステムなら家の中の温度差も減るので、リビングは暖かいのにトイレや入浴の時にぶるっとしてしまう・・・なんてこともなくなりそうですね。

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そして、この換気システムにはエコナビ機能が搭載されています。最近は普通の家庭にも24時間稼働の換気システムが導入されていますが、その稼働に使う電力は年間11,700円ほどになるそう。カサート・テラでは、エコナビ機能で換気量を自動制御することで、電気代を48%削減。快適にくらせるだけでなく、電気代までお得になるなんて、かしこい家ですね!

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カサート・テラはエネルギーも創ります。「太陽光発電システム+燃料電池(エネファーム)」「太陽光発電システム+高効率給湯器(エコキュート)」のどちらかを選ぶ「エコパッケージ」が標準装備されているんです。

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エコパッケージで創った電気は、「ECOマネシステム」で「見える化」することでさらなる省エネを促します。発電量や電気使用量を表示するほか、省エネの達成状況を知らせてくれたり、CO2の収支を教えてくれたりもするんです。ただ、ここまでのことなら、巷にもできるシステムはたくさんあります。ECOマネシステムのすごい点は、ガスや水道などの使用量もモニタリングして見える化してくれるところ。確かに、エネファームやエコキュートはガスや水道も使いますからね。それらもすべて「エネルギー」とみなして省エネしていこうというのが、ECOマネシステムの狙いです。

Eco-Products 2011ECOマネシステム対応住宅分電盤(左)とエネルギー用モニターユニット(右)。太陽光発電・燃料電池発電と家庭で使う電力を分電盤で計測し、それに水道、ガスの使用量を合わせてモニターユニットが計測します。
Eco-Products 2011コントロールパネル。家の中で家族みんながエネルギーの使用状況等を確認することができます。またデータは、コントロールパネルのほかパソコンやテレビでも表示可能です。
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続々と市場投入されるパナソニックの蓄電池

震災以降高まっているエネルギーへの関心のなかに、「創った電気をためたい」「停電時に対応できるよう電気をためておきたい」などの要望があります。特に太陽電池を導入している家庭や、業務時間をずらしたりした企業などでその思いは強かったようです。それを反映してか、創・蓄電システムコーナーには絶えずビジネスマンの人だかりができていました。電池技術に磨きをかけてきたパナソニックでは、技術だけでなく、いち早くニーズにお応えできるよう商品の充実にも努めています。さっそく、住宅用から公共・産業用までそろった幅広いラインナップを見ていきましょう。

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住宅用蓄電池では、2タイプが展示されています。1つは、鉛電池を採用した0.96kWhの「住宅用蓄電システム」。太陽光発電システムで発電した電気をためておき、停電などの非常時に、卓上照明やポータブルテレビ、CDラジオ、携帯電話充電器などを最大3時間動かします。2012 年春に発売を予定しているので、太陽電池を導入している人、これから導入を考えている人は検討してみてはいかがでしょう? もう1つは、 5kWhの「住宅用リチウムイオン蓄電池」。太陽光発電システムからの電気と電力会社から供給される電力(系統電力)の両方を蓄え、長時間の停電にも対応できる容量の大きなタイプです。ちなみに、こちらは参考出品です。両者は用途こそ違うものの、大きさも家庭に設置してムリのないコンパクトサイズですし、デザインもシンプルで、なかなか良い感じですよね。

Eco-Products 2011

大きなタイプは、この秋プレスリリースされ、まさにエコプロダクツ2011開催初日の12月15日に受注を開始したばかりのほやほやの蓄電池、「公共・産業用リチウムイオン蓄電システム」です。蓄電容量は15kWh。太陽光発電システムからも系統電力からも直接充電ができ、通常時・非常時でも放電ができるため、電力のピークシフトや停電時にも活躍します。具体的には、学校や自治体など、災害時に避難場所となる施設などで導入が検討されているようですよ。mayumiの指定避難場所にもぜひ導入していただきたいです!

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中間サイズの蓄電池は、すでに発売している「産業・住宅用リチウムイオン蓄電システム」。3.2kWh、1.6kWhの2タイプがあります。こちらは系統電力からの充電のみに対応し、ピークシフトや停電時の電力供給に貢献します。

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蓄電池たちと並んで、見覚えのある形の電池が展示されています。私たちが普段使う乾電池と似ていますが、18650型リチウムイオン電池といって、ノートパソコンなど世界で最も使われているサイズの蓄電池です。これを並べて1パックのモジュールに仕立て、そのモジュールを積みかえることで容量の違う蓄電池ができあがっていくのですね。

今回のパナソニックブースの蓄電池の中には、試作品の展示もあったものの、住宅用、公共・産業用と各ラインナップが勢揃いしていました。どちらかといえばビジュアル的にもやや地味な存在の蓄電池ですが、mayumi的にはその可能性に若干興奮さえ覚えてしまうプロダクツ。市場投入はまだ先だと思っていたのに、もう、使う場所や用途によって選択できるところまできたのですね・・・。来場者の方々にとっても今回の展示は、実際の商品がずらりと並んだ姿を見ることができる貴重な場となったのではないかと思います。

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おウチやオフィスで創エネルギーがますます身近に

「おウチまるごとCO2±0(ゼロ)のくらし」を提案しているパナソニックでは、省エネ性能を高めた家電商品とともに、エネルギーを自らつくりだす創エネ商品も力を入れている分野。「パナソニックの創・蓄電システム」コーナーでは、パナソニックが誇る創エネ商品「太陽電池」と「燃料電池」が展示されています。

Eco-Products 2011

パナソニックのHIT(R)太陽電池シリーズは、単結晶シリコンにパナソニック独自のアモルファスシリコンを採用したハイブリッド構造を採用しています。そのため、電子がシリコン層をスムーズに移動することが可能。発電ロスを低減できるから、業界最高水準の発電量を実現できるのですね。なかでも最も高効率な発電を行うのが、2011年3月に発売を開始したHIT(R)230シリーズ。モジュール変換効率17.9%という高い数値を実現しています。HIT(R)シリーズはまた、太陽電池の弱点とされていた、曇りや雨などの日射が少ない時でも高い発電効率を保てる点や、夏場の高温時でもすぐれた温度特性によりしっかり発電してくれる点でもとても優れています。今や、太陽電池は国内外問わず様々なメーカーが参入し、百花繚乱状態。どれをどう選べばいいのか迷ってしまいますが、展示を見て、説明員さんの話を聞いて、mayumiも「どうせのせるなら、季節や天候を問わず安定して高効率な発電をしてくれるHIT(R)シリーズがいいなぁ」なんて思いましたよ。

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もう一つの創エネ商品、燃料電池(エネファーム)。展示されているのは、長い歳月をかけて研究を重ね、2009年に一般販売が始まった燃料電池の新商品、2011年モデルです。2009年モデルから変わった点は、まずその外観。2009年モデルと比べて、燃料電池ユニットと貯湯ユニットを小さくスリムにし、限られた設置面積でも導入しやすくなりました。気になるお値段もお安くなっています。説明員さんの話によると、省スペース化がはかられたことで導入に踏み切るお客様が増えたそう。また、この2011年モデルが発売されたのが2011年4月ということで、震災直後とあって問い合わせが殺到。その後も順調に導入件数を伸ばしているのだとか。

Eco-Products 2011燃料電池ユニットをスケルトンにして、都市ガス、水素、酸素、熱、電気のつくられ方や流れがよくわかるモデルも展示。来場者の関心も高いようで、多くの方たちが立ち止まって熱心に説明員さんのお話を聞いていました。

今年は私たちのエネルギーへの意識が大きく変わった年でしたが、創エネコーナーでのお話や来場者の方々の反応を見て、そのことを再認識。商品もどんどんグレードアップして使いやすく身近な存在になってきています。エネルギーの自給は当たり前・・・そんな社会はもう始まってるんですね。

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パナソニックのエナジーソリューションをわかりやすく紹介するコンセプトステージ

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フォトダイジェストで一足先に、頼もしくもかわいらしい創蓄トリオが登場するパナソニックのコンセプトステージを紹介しましたが、ここであらためてその内容を詳しく見ていきましょう。

皆さんは日々、節電や節水に励んでいますよね? 特に電力不足が心配された今年の夏は、エアコンをなるべく使わないようにしたり、冷蔵庫の開閉回数を減らしたりと、さらなる節電に励んだ人も少なくないのではないでしょうか。そんな努力を強力にサポートしてくれるのが、パナソニックの「エコナビ」です。ステージでは、洗濯機を例に、センサーが衣類の量や汚れ具合を判断し自動で節電・節水する様子を披露していましたが、こうしたエコナビ機能を搭載した商品はいまや21品目にまで増えているそうです。

そういえば、照明をこまめに消すことも節電のひとつですよね。パナソニックではLED照明でも節電をお手伝い。創業時代から「灯り」をつくり続けてきたパナソニックだからこそのこだわりと技術が、家庭から街まで様々なシーンにLEDを拡げています。

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節電の効果を「見える化」で教えてくれる「ECOマネシステム」もまた、上手な省エネを促してくれる商品です。使っているエネルギーをリアルタイムで数値化して教えてくれるので、「省エネ目標をたてて達成する」なんていう楽しみ方もできそうです。

Eco-Products 2011Eco-Products 2011
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私たち自身の節電努力と、エコナビやLEDによる省エネサポート。これらをさらに進化させて安心なくらしを実現するのが、フォトダイジェストや冒頭でも紹介している「創蓄トリオ」です。太陽の力で電気を創る太陽電池。太陽電池が発電しない夜間や雨の日でも都市ガスで発電し、お湯までつくってくれる燃料電池。そして、あまった電気をためておいて、電力が不足した時や停電の時などに活躍する蓄電池。おウチでエネルギーをつくってためることのできるこのトリオがいれば、普段はもちろん、もしもの時の備えとしても安心です。

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この、エネルギーをつくって、ためて、かしこく使うというパナソニックのエナジーソリューションは、「家」から「ビル・オフィス」「お店」「公共エリア」、さらには「街」にまで拡がり始めています。CEATEC JAPAN 2011のCyber Showcase Blogでも詳細をお伝えした、2013年度中に街びらき予定の「Fujisawa SST(サスティナブル・スマートタウン)」がそれ。創蓄トリオの活躍で、CO2排出量70%削減、30%の節水などを目標に安心・安全で快適な街づくりを目指します。

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最後には、CO2排出削減と並んでパナソニックが力を入れている、資源を大切に使うものづくりや、パナソニックがサポートした東海大学のソーラーカーも登場するなど、今回のパナソニックブースの展示内容がよく理解できるステージとなっています。15分に1回の頻度で上演していたので1日中ほぼ休みなく実施している印象ですが、毎回大勢の来場者が立ち止まり、熱心に見入っていました。

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フォトダイジェスト 見事優勝に輝いたソーラーカーがお目見え!

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今回、パナソニックブースの中央で来場者の視線を集めているのが、青いカラーが映えるソーラーカー。エコナビ搭載家電やエナジーソリューション、資源循環等のコーナーに囲まれ、少々異彩を放つ存在です。

このソーラーカーは、東海大学ソーラーカーチームの「Tokai Challenger」。 今年10月にオーストラリアで開催された世界最大級のソーラーカーレース「2011ワールド・ソーラー・チャレンジ」にて、見事優勝を勝ち取った最新のエコカーです。パナソニックは、メインスポンサーとなってHIT(R)太陽電池とリチウムイオン電池を提供。太陽電池の変換効率は22%、リチウムイオン電池の容量は5kWhと、高効率・高容量を実現するパナソニックの技術でレースに貢献しています。

今回のポイントは、現在量産されている製品をベースにチューニングして、高出力・高容量を実現した点にあります。つまり、あらゆる技術や投資をつぎ込んでつくったずっと未来の車ではなく、現在の技術で構築されているということ。こんなにワクワクする車が待っているなんて、なんだか未来が楽しみになってきます。皆さんもぜひブースに足を運んで、ワクワクを体感してくださいね。

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フォトダイジェスト シーンごとの灯りを提案するパナソニックのLED

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省エネ照明として普及しはじめたLED。「EVERLEDS(エバーレッズ)」の商品名で知られるパナソニックのLEDは、エコナビ搭載家電と並ぶ代表的な省エネ商品です。来年5月22日に開業を予定している東京の新名所「東京スカイツリー」をライティングするのも、実はパナソニックのLEDなんですよ。

そんなパナソニックのLEDは、ただ省エネなだけではありません。家庭、オフィス、お店、学校、道路など、使うシーンに合わせた最適で快適な灯りを提供できるよう様々なラインナップを用意しています。2011年度のグッドデザイン賞を受賞した電球タイプのLEDのほか、人間の視覚の特性を活かして暗い夜道でも明るく感じるLED、女性にうれしい美肌に見えるLEDなんていうのもありますよ。あまりにも種類が豊富でフォトダイジェストではご紹介しきれません! ということで、LED照明については3日目のエントリーでも詳細をご紹介していきたいと思います。

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フォトダイジェスト あそこにも、ここにも、エコナビが! 広がるエコナビ搭載家電

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テレビCMなどでもすっかりおなじみになったパナソニックの「エコナビ」。センサーで様々なことを判断し、省エネで快適な運転につなげる機能です。エコナビブースでは、そんなエコナビ機能を搭載したラインナップがずらりと並んでいます。

たとえば洗濯機。4つのセンサーが衣類の量や汚れ、洗いやすすぎに適した水量、乾燥具合などを適宜チェックし、自動でムダを省いたエコ運転を行います。難しいことを考えなくても、洗濯機が私たちにかわって細かい部分まで省エネしてくれるというわけです。冷蔵庫しかり、エアコンしかり。「こんなものにまで!?」と思ってしまう意外な家電・機器にもエコナビ機能は広がっているんですよ。

コーナーには主要エコナビ搭載家電のスケルトンモデルも展示され、センサーの働きがよくわかるような工夫もされています。ブースを訪れる人も興味津々の様子です。エコナビについてのレポートは、3日目のエントリーでも詳しくご紹介していきます!

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フォトダイジェスト コンセプトステージのスペシャルゲストは表情豊かな創蓄トリオ!

パナソニックブースの顔、コンセプトステージでは、MCのお姉さんが、今回のパナソニックの展示内容をギュッと凝縮して紹介しています。そのステージに登場するのが、我らが「創蓄トリオ」と呼ぶお三方、太陽電池と燃料電池、そして蓄電池です。これからのくらしのエネルギーを担う重要な彼らですが、少し難しそうな印象があるのも否めませんよね。でも安心。ステージでは、表情豊かな彼らがMCのお姉さんと一緒に、生活の様々なシーンに合わせた使い方をわかりやすく解説してくれます。これなら子どもたちにもバッチリ理解できそうです。パナソニックブースのことがよくわかるだけでなく、くらしのエネルギーに関するちょっとしたギモンも解決できてしまうコンセプトステージ。後ほどのエントリーでも詳しく紹介していきます。

Eco-Products 2011中央のディスプレイを取り囲むようにして登場する太陽電池(上)、燃料電池(左)、蓄電池(右)。よく見ると彼らにはかわいらしい顔がついています! そして、なんとお話もするんですよ! 個性豊かな創蓄トリオのファンになってしまいそう。ぜひ彼らに会いにきてくださいね。
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エコプロダクツ2011 開幕です!

Eco-Products 2011

12月15日午前10時。いよいよエコプロダクツ2011の開幕です! 開場と同時に、東京ビッグサイトには来場者が続々入場。パナソニックブースにも、小中学生をはじめビジネスマンたちが詰めかけ大にぎわいです。熱心にメモをとる学生の姿も多数見られ、皆さんの熱気に多いに感動しているmayumiです。

前日の準備段階からパナソニックブースにお邪魔して様子を見ていたのですが、スタッフ一同、深夜まで本当にがんばっていました。そのかいあって、皆さんをお迎えする準備は万端。パナソニックのエコがまるごとわかるブースが誕生しました。今日から3日間のエコプロダクツ2011、ぜひ東3ホールのパナソニックブースを目指してやってきてくださいね!

mayumi

エコプロダクツ2011 今年のパナソニックブースの見どころは?

明日から始まるエコプロダクツ2011。パナソニックブースの展示概要がプレスリリースされましたね。さっそく見どころをチェックしておきましょう。

今年のパナソニックブースのテーマは「今のくらし、そしてこれからのくらしに応えるパナソニックのエナジーソリューション」。展示内容は主に3つに分かれています。

1つは、今のくらしに軸足を置いた「エナジーソリューション」です。震災以降、劇的に変化したくらしへの志向に合せ、エコナビ搭載家電やLED照明のラインナップがずらり勢ぞろい。また、「エネルギーを創ってかしこく使う家」としてライフィ二ティやカサート・テラなどの商品も紹介。おウチをまるごとエコにする、今のくらしに役立つ展示が様々な角度から紹介されます。さらに、電力不足や停電で一気に関心が高まったエネルギー関連では、エネルギーを創り出す太陽電池や燃料電池に加え、いよいよ市場投入が本格化しそうな蓄電池も登場。家庭用から公共・産業用まで、用途別に幅広く展示します。そして! ブースの華となり来場者の目を惹きつけるであろう展示が、パナソニックの太陽電池と蓄電池を搭載した東海大学のソーラーカー「Tokai Challenger」。今年、オーストラリアで開催された大陸横断ソーラーカーレース「2011ワールド・ソーラー・チャレンジ」で見事優勝に輝いた車です。

2つ目の主要展示は、「くらしまるごとスマートライフ」。導入例も出はじめている家庭のエネルギーの見える化や、それをさらに進化させた、エネルギーを最適に制御するSEG(スマート・エナジー・ゲートウェイ)、さらには、街まるごとでのスマートライフを実現した「Fujisawa SST(サスティナブル・スマートタウン)」まで、これからのくらしを見据えたソリューションを紹介します。

最後は「資源循環」です。とかくエネルギーに注目が集まる昨今ですが、資源の循環はサスティナブルな社会を築く上で欠かすことができない要素。パナソニックも、CO2削減に続く環境経営推進の重点取組みとして力を入れています。ブースでは、テレビ用廃ブラウン管のガラスから断熱材に使用するグラスウールを再生する技術や、リサイクル工場で粉砕した混合樹脂を再生する技術などを紹介。これらの技術や素材を活用した商品として、白物家電4商品を本展示会で一般向けに初お披露目します!

気づきと発見がたっぷり詰まったパナソニックブース。詳しい内容は明日以降レポートしていきますので、お楽しみに!

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12月15日~17日はエコプロダクツ2011へ!

こんにちは。ブログライターのmayumiです。いろいろなことがあった2011年ももうすぐ終わり。いよいよ師走に突入です。そして、やってきました。日本最大級の環境展示会としてすっかりお馴染みになりつつある、エコプロダクツ展の季節です。

今年で13回目を数える「エコプロダクツ2011」は、12月15日(木)~17日(土)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催。「Green For All, All For Green 日本発!エコの力で明日を変える」をテーマに、出展者数・来場者数ともに昨年より多い750社・185,000人を見込んでいます。

振り返れば今年は、東日本大震災に起因するエネルギー供給の逼迫を受けて、社会全体の環境への意識が大きく変化した年でもありました。エコプロダクツ展も、身近なエコはもちろんのこと、私たちの暮らしや社会がダイナミックに変わっていく可能性を感じられる、そんな展示会になるのでは?と期待しています。パナソニックブースから発信するエコはmayumiが随時、しっかりレポートしていきますので楽しみにしていてくださいね。

エコプロダクツ2011
会期: 2011年12月15日(木)~12月17日(土)
会場: 東京ビッグサイト (日本・東京)
主催者: (社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
公式サイト: http://eco-pro.com/eco2011/