無電化地域
ソリューション

無電化地域に、未来を拓くチカラを。

無電化地域に住む11億の人々は、あかりがなく、夜間の活動が制約されることで、保健医療や教育、ジェンダーなどの分野でさまざまな課題が生まれます。パナソニックはNGO / NPO団体とパートナーシップを組んで、彼らの課題を解決することで、貧困から抜け出し、持続可能な社会づくりを行えるよう、機材の提供と教育・啓発活動の両面から支援していきます。

パナソニックと
NGO / NPO・現地コミュニティ
とのパートナーシップ

機材提供

  • パワーサプライステーション
  • ソーラーストレージ
  • 現地ニーズに合わせた商材など

啓発・教育プログラム

  • 電気のあるくらし/電気のかしこい使い方
  • 機材メンテナンス技術
  • 基礎学力
持続可能な地域社会の実現
  • 教育の充実
  • 雇用の創出
  • 経済力向上

提供素材

高効率太陽電池と
蓄電池をパッケージ化し、
無電化地域のインフラ電源になる
「パワーサプライステーション」、
無電化地域の生活照明、
電源として貢献する
「ソーラーストレージ」をはじめ、
現地ニーズに合わせた商材を
提供していきます。

詳細を見る

※ここでご紹介しているパワーサプライステーション(パワーサプライコンテナ)は、2019年3月をもって生産終了しております。
販売および寄贈は現在は受けつけておりません。ご了承ください。

活動地域

インドネシア国旗 インドネシア

インドネシア共和国 西カリマンタン州 Semitau 副県、
Suhaid 副県内 Kupuas Hulu 地区

太陽光発電システムの導入によるくらし向上のモデル開発

インドネシア最長のカプアス川沿いに分散する集落。漁業や農業が営まれ、淡水魚や農作物の加工において電気の活用が期待できる。電力インフラはないが、政府から各家庭に太陽光パネルが1枚支給されている村も。

ミャンマー国旗 ミャンマー

エーヤワディー管区 ベービンセンナ村

太陽光発電システムや照明でくらしと教育の向上に貢献

人口1,845人。交通の便が悪く、政府の電化政策による電気も、あと5年は通りそうにない。95%が農民で、主な産業は米と豆の裏作。また、この村の学校は高校進学率40%を目指している。

2018.07.13寄贈式典を行いました。式典の様子をご紹介します。

ケニア国旗 ケニア

ナロク県 エンクトト地区

電気を届けて、マサイ族居住区の生活改善を支援

タンザニア国境近く、マサイ族約3,700人が暮らす村。この地域に産業はない。 家畜の牛と山羊が唯一の資源。1世帯1日あたりの生活費は平均2.5ドルと、ほとんどの家庭が貧困ライン以下である。遊牧民のマサイ族は近年定住化が進んでいるが、生計は昔からの放牧と小規模農業が頼り。 気候変動の影響も受け、貧困から抜け出せない状況が続いている。ケニアでは人口の約36%しか電気にアクセスできず、農村部ではわずか12%程度。この村に電気は通っていない。

2019.1.31寄贈式典を行いました。式典の様子をご紹介します。
A Better Life, A Better World